栄養たっぷりの青汁で糖尿病を予防・改善しよう

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もっとも効果的な青汁の種類は?

一口に青汁といっても、その種類はさまざま。一般的に目にする青汁は次の4種類になります。

桑の葉
昔から生薬として活用されていた植物で、一般的なケールの青汁を上回るほど栄養価が多く含まれています。ビタミンやカロチン、亜鉛、ポリフェノールなどの各種栄養素がバランス良く含まれ、特有成分であるDNJ(R)が血糖値の上昇を防ぎます。

明日葉
八丈島原産の野菜で、食物繊維、βカロテン、カリウムなどが豊富に含まれています。肥満や動脈硬化、生活習慣病にも良いと言われています。

大麦若葉
馴染みのある大麦を原料としたもので、カルシウム、鉄分、ビタミンが多く含まれています。美容面にも効果があるほか、骨粗しょう症の予防にも効果があると言われています。

ケール
ヨーロッパ原産の野菜で、複数の栄養素をたっぷり含んでいます。青汁の代表的な種類といってもいいほど有名です。継続的に摂ることで腸を整えたり、老化予防やガン予防に効果があると言われています。

それぞれに効果があるので、糖尿病の予防と改善を目的とするなら生活習慣病や血糖値に効果のある種類を選んだり、野菜不足を改善したいなら多くの栄養素を含んだ青汁を選んでみると良いですね。