栄養たっぷりの青汁で糖尿病を予防・改善しよう

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ケール

ケールとは――?

青汁で定番のケールは、野菜の中でも生命力が強いとされるアブラナ科の野菜です。その中でもケールは特にルーツが古く、キャベツやブロッコリーの野菜の生みの親でもあります。普通のキャベツは結球しますが、ケールは不結球性です。

一年中栽培できるほど育てやすく栄養面でも優秀のため、とても重宝する野菜だと言われています。現在でも家庭料理で使われていますが、独特の香りや苦味があるため野菜として使われる機会は少なく、青汁として飲まれることの方が多いようです。

栄養豊富なケールに含まれている糖尿病改善成分

ケールは栄養価が非常に高いため青汁の原料に適しています。ビタミンAは人参の2倍、カルシウムは牛乳の2倍、他にも葉緑素、GABA、食物繊維、葉酸、たんぱく質、ミネラルなども豊富に含まれています。

そのため生活習慣病をはじめとする、目や骨、歯などの健康維持にも効果があり、免疫バランスを整えて老化スピードをおだやかにするといった効果も。高い栄養価による生活習慣病全般への良い効果が期待される野菜なので、青汁で手軽に摂り入れられるのは嬉しい限りです。

【注目】ケールの有用成分

ビタミン

抗酸化ビタミンと言われているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。これにより老化を抑える効果があります。

緑黄色野菜の中でもビタミン含有量はトップクラスで、アンチエイジング、ストレスを軽減する、コレステロール値を下げる、抗がん作用などがあります。

コレステロールはケールに含まれている食物繊維が排出を助けるので、コレステロールの増加を防ぐ効果もあり、ケールに含有されている成分それぞれが、良い相互作用をもたらしているようです。血糖値の上昇も防ぎインスリンの機能を改善することで、糖尿病を予防する効果もあることが近年の研究で分かってきています。