栄養たっぷりの青汁で糖尿病を予防・改善しよう

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大麦若葉

大麦若葉とは――?

青汁で有名な大麦若葉は昔から世界各地で栽培されている植物です。日本では奈良時代には栽培されるようになり、栃木県や佐賀県などを中心として今も栽培され続けています。ただし生産量は年々減ってきているため、現在では海外からの輸入に頼っているようです。

大麦若葉は大麦が穂をつける前、大体20~30cmほどに育ったころに収穫した新鮮な若葉を指します。

大麦若葉に含まれる糖尿病の予防改善成分について

ビタミンB群、ビタミンE、βカロテン、カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維が含まれているほか、最近注目されている酵素も含有。これら成分により、コレステロール値や高血圧の低下、ダイエット効果、肌荒れ防止などの効果があると言われています。

各ビタミン類、ミネラル、食物繊維などは同じく青汁で有名なケールや明日葉に比べると最も多く含まれています。「豊富な栄養成分がどれもバランス良く含まれている」ことが、大麦若葉の魅力です。

【注目】大麦若葉の有用成分

SOD酵素

大麦若葉に含まれているSOD酵素(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)には、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病を予防する効果があります。

SOD酵素は強力な抗酸化作用を持つ、酵素の一種になります。動脈硬化の原因のひとつは活性酸素と言われていて、その活性酸素を除去する力があり、健康維持に役立つ成分です。

血圧の上昇を抑制するため高血圧の予防をしたい方にもぴったり。このSOD酵素はもともと人体にも備わっているものですが、体内で不足すると活性酸素を無毒化することができなくなります。食事からは摂取しづらい成分なので青汁などで補うことによりその力を十分に発揮することができます。